「無念にもBC級戦犯になった朝鮮人、日本はなぜ補償しないのか」←

朝鮮人BC級戦犯問題を研究し同進会の活動を支援してきた恵泉女学園大学の内海愛子名誉教授(左)と同進会の朴来洪会長(中央)が1日、衆議院第二議員会館で開かれた「『同進会』70年の歩みを聞く会」で発言している
「無念にも『BC級戦犯』になった朝鮮人たちに、日本はなぜ補償しないのですか」
1日、ハンギョレの取材を受けた朴来洪(パク・ネホン)会長はこう述べた。朴会長は、第2次世界大戦が終わった後、朝鮮人でありながらも「日本軍のBC級戦犯」として処罰を受けた故・朴昌浩(パク・チャンホ)さんの息子だ。同進会はこの日、東京の衆議院で「『同進会』70年の歩みを聞き、外国籍BC級戦犯者問題の早期立法解決を願う集い」を開催し、「日本の軍属として戦争に動員され、『戦犯』となった朝鮮の青年たちは、死刑となったり服役したりした」として、「日本政府はなぜこの問題に目をつぶるのか」と訴えた。
朴会長の父親のように「朝鮮人BC級戦犯」たちが烙印を押されて生涯を過ごしたのは、日本の植民地強制動員政策によるものだった。第2次世界大戦の最中だった1942年、日本は東南アジア戦線で連戦連勝して、多くの連合軍捕虜を捕らえた。日本の軍部は、日本人軍属の手間を減らすために、最前線の捕虜監視員として植民地朝鮮の青年3000人以上を動員した。戦争が終わると、彼らは捕虜監視員から戦争犯罪人になった。連合国による軍事裁判では、日本軍BC級戦犯は5700人近くに達したが、それには朝鮮人148人(23人死刑)が含まれた。このうち、朝鮮人捕虜監視員だけでも129人だった。非人道的な捕虜政策を作り、朝鮮人に捕虜監視を強要したのは日本の軍部だったが、戦争後、日本政府は彼らの責任を負わなかった。
引用元: ・「無念にもBC級戦犯になった朝鮮人、日本はなぜ補償しないのか」← [662593167]
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