女性像の胸を『お触り』不適切な行為で一部が劣化→地元女子大生が声をあげる「差別的な伝統」
アイルランドの首都ダブリンに設置されたモリー・マローン像の保護を求め、地元女子大生が声を上げた。
観光客らによる“お触り行為”で女性像の胸元は変色。女子大生は市議会に対策を求めている。
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物議をかもしているのは、サフォーク通りに設置されているモリー・マローン像だ。BBCによると、この女性像は1988年に制作され、労働者階級の象徴と捉えられてきた。
「像に触れると幸せになる」と言われ、同地は世界各地から観光客が集まる人気スポットだ。しかし、女性像の胸元は多くの観光客による“お触り”で変色している。
地元女子大生のティリー・クリップウェルさんは3月19日、CNNのインタビューで「多いときは、1時間で60人が女性像に触りに来る」と語った。
女性像に触ると幸せになるという言い伝えについては、「ここ15~20年で流行りだしたトレンドだ」と指摘している。
ティリーさんは、女性像が設置されている観光スポット周辺で路上ライブを行うなか、人々の女性像に対する扱いを目撃してきた。
地元紙Irish Independentとのインタビューでは、その行為を強く非難している。
「幸運を得るために、女性像の胸を触る行為は女性差別的な伝統だと思います」「女性像の頬や胸にキスをする人が大勢いました。どれも不適切な行為だと思います」
「モリ―・マローンを嘲りの対象とみなし、国の宝としての品位を奪う行為です」
ティリーさんは2024年2月、女性像保護を目的にSNSキャンペーン「 #LeaveMollymAlone(モリ―・マローンに触れないで)」を開始。
ダブリン市議会に対策を講じるよう求めてきた。現在はモリー・マローン像の前で民謡のアレンジ曲を歌い、観光客らに女性像に触れないよう注意を呼びかけている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3b0eb4adfe0f8fbb0a7553952bcd06a61f4afecd
引用元: ・女性像の胸を『お触り』不適切な行為で一部が劣化→地元女子大生が声をあげる「差別的な伝統」 [178716317]
マラ祭りに参加してこい
はい論破
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