橋下徹氏 フジ問題調査報告書の“性暴力”認定に指摘「もの凄い粗いな、雑だなと思っている」「中居さん側に対しても人権侵害になる」
第三者委は3月31日、394ページにわたる報告書を公表。当時同局アナウンサーだった被害女性が「業務の延長線上で、中居氏から性暴力による重大な人権侵害の被害を受けた」と認定した。会見から一夜明け、女性は代理人弁護士を通じコメントを発表。「本事案後の中居氏と編成部長であったB氏とのやりとりやフジテレビの当時の港社長らの対応など、この調査報告書で初めて知った事実も多く」とし、「改めてやり切れない気持ちにもなっています」と心境を打ち明けた。
被害女性側の主張が認定された一方で、橋下氏は危険なワードを見逃さなかった。「一番の重要なポイントだと思ったのは、性暴力という言葉の使い方。これはもの凄い粗いな、雑だなと思っています」と指摘。「これはWHO(世界保健機関)の基準で、性暴力だというふうに認定したんですけど、今我々の日本社会での一般社会で、すべてが性暴力と語られているかというと、僕は違和感を覚えます」と説明した。
「中居さんは責められる、フジテレビが責められることは間違いないんですけど、性暴力について段階がありまして」。刑法上の性暴力の認定基準の変遷を解説しつつ、「一見、合意があるように見える、拒絶はしていないけど、権力格差がある場合。今回の場合、中居さんの方がかなり強い」と、今回の事案に近いケースを例示した。
WHOでは、性暴力について「強制力を用いたあらゆる性的な行為、性的な行為を求める試み、望まない性的な発言や誘い、売春、その他個人の性に向けられた行為」と定義している。
橋下氏は「性暴力についても3つのレベルがあるので、調査報告書でしっかり、どのレベルなのか認定しないと、女性に対しての人権侵害はそうなんですが、荒く“性暴力”という言葉をポンと使ってしまうと、中居さん側に対しても人権侵害になると思う」と指摘した。
WHOの定義では「その強制力の程度は問題とならない」という文言もあるが、橋下氏は「程度を問わないとやってしまうと、さらに報告書の中に入っていますが、セクハラも性暴力に含まれるという定義なんですよ」と説明。「きちっとどういうレベルなのか、しっかりすべきだと思います」と訴えた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/9303c92ea3a7598ee7fcd223bb442087a3d70268
引用元: ・橋下徹氏 フジ問題調査報告書の“性暴力”認定に指摘「もの凄い粗いな、雑だなと思っている」「中居さん側に対しても人権侵害になる」 [Anonymous★]
もう黙っとけやおまえ
徹底してんなこいつ
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