「失望した」「最低な事をやった」立川志らく、中居正広氏に痛烈苦言 “擁護派”批判にも反論
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報告書で明るみになった“女性トラブル”の実情が世間を騒然とさせるなか、4月1日までに、落語家でタレントの立川志らく氏(61)がお笑いトリオ・ぱーてぃーちゃんの信子(32)と共演するポッドキャスト番組「志らくさん!信子におもしろい話を聞かせてください」の最新話が公開された。
番組は31日の第三者委員会の会見を受けて緊急収録されたもので、単身出演した志らくは冒頭で「フジテレビの第三者委員会があって、私の方にも絡んでくる人がいるんですよ。お前は中居を擁護したって。どこをどう見たら、擁護になるのかな。被害者女性に謝罪すべきとかですね」と切り出した。
というのも、志らくは今年1月24日に更新した「Threads」で、過熱する中居氏の報道をめぐって《メディアも世間は何も学ばない。中居君は仕事を失った。あきらかに被害者がいる。ならばもうこれで終わり。中居君を攻撃する事は被害者をクローズアップして苦しめるだけ。被害者がそれを望んでいるのか?望んでいないからこその示談だったのでは。それに中居君に何かあったらどうするつもりだ》などと投稿。これが一部で“中居氏を擁護している”などと波紋を呼び、第三者委員会の報告を受けて批判が再燃していた。
今回の番組で、志らくは中居氏と特別な仲ではなかったと明かしつつ、「会見で色々と話を聞いて、やっぱり中居くんに対しては失望しました。そんなさもしい了見……。もっと大スターなら豪快な遊び方というのがあるんですよ。それがいいという訳ではないけれど。でたらめな昭和の大スターなら、武勇伝になって語り継ぐことできた。中居くんの場合はみみっちい、セコいなという印象があって。勝手に期待していた分、ものすごくショックというか。裏切られた」と話した。
続けて、“擁護”をめぐる批判については、「何もわからない状態で、中居くんをみんなで叩きまくるのはどういうことなんだと。週刊誌のネタを真実だと思い込んで攻撃するのはどうなんだ、ということなんですよ」と説明。週刊誌報道以降、フジテレビの一部役員が退任、スポンサーが続々と降板した事態について「順番が逆」だとし、こうも語った。
「フジテレビが女性アナを上納してる、社員が今回の件に絡んでるというのが第三者委員会によって明らかになったら、スポンサーが付かなくなる。ACジャパンになる。社長がやめ、首脳陣が刷新する。この流れのはずなんです。それが、週刊誌が事実だと信じてフジテレビが10時間の会見をやって叩かれまくって、社長がやめて。順番がおかしい……。事実がわかってから叩くなり評論する、と言う話をしただけなんですよ。だから私は中居くんを擁護したって気持ちはこれっぽっちもないですよ。セカンドレイプのつもりもないし」
今後の中居氏について、「もう世間には出られないですね。お金はあるから何の心配もないだろうけど、過去の栄光を思い出せば思い出すほど、たまらない気分になるだろうし」と案じた志らく。
いっぽう、中居氏のSMAPでの活躍と性加害について、「中居君はおそらく最低な事をやった。それは軽蔑すべき。だけどSMAPの中居くんは大好き。こうやって分けて考えないとおかしなことになっちゃう」との持論も明かしていた。
女性自身
https://news.yahoo.co.jp/articles/c64df86fbda18d7eac1c8ea397cbe17684acb4b0
引用元: ・「失望した」「最低な事をやった」立川志らく、中居正広氏に痛烈苦言 “擁護派”批判にも反論 [ひかり★]
橋下徹と違ってちゃんと自分の間違えを認めてるのは
偉いな
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