【コメ高騰】「価格高騰 集荷できず」「やむを得ない経営判断」 青森県内の備蓄米未納業者
コメの集荷などを手がける「町田アンド町田商会」(弘前市)が昨年2月、備蓄米買い入れ契約の入札に参加した当時、取引の平均価格は1俵(60キロ)当たり1万3千~1万4千円だった。ただコメ不足を受け、同年9月には市場価格が2万4千~2万5千円に高騰。同市で開いた記者会見で、建部礼仁代表取締役会長は「昨秋から県外の外食業者などが当社と契約している農家からコメを買い付けていった。集荷競争が激化した結果、備蓄米の集荷ができなかった」と述べた。
「備蓄米に回るはずのコメを転売した事実はない」とも強調。国への違約金の支払いには応じるとした。
農業法人「ライスプラントくどう」(青森市)の工藤幸悦代表取締役は、インターネット上などで起きている誹謗(ひぼう)中傷などに対して「転売などは一切行っていない。悪いことは何もしていない」と話した。
就農約30年の白川幸枝さん(五所川原市)は、違約金を支払ったことを明かした上で、市場価格が備蓄米の入札価格を上回る状況に「心が折れた」と説明。近年の原材料費や燃料費の高騰を受け「経費はかかってもコメは高くならず手元にほぼ(利益が)残らない」と厳しい経営状況を吐露した。違約金を支払っても収入が残るとし「目先の利益に走ってしまったが、やむを得ない経営判断だった」と声を振り絞った。
4/2(水) 10:06配信 東奥日報
https://news.yahoo.co.jp/articles/b7f11d5eb749387738b304dfc4de32101f28695f
備蓄米を政府に納入できなかった経緯を説明する建部会長=1日、弘前市
https://news.yahoo.co.jp/articles/b7f11d5eb749387738b304dfc4de32101f28695f/images/000
引用元: ・【コメ高騰】「価格高騰 集荷できず」「やむを得ない経営判断」 青森県内の備蓄米未納業者 [シャチ★]
悪いのは農家だ
The post 【コメ高騰】「価格高騰 集荷できず」「やむを得ない経営判断」 青森県内の備蓄米未納業者 first appeared on TweeterBreakingNews-ツイッ速!.
コメント一覧