【競馬】 不死身の男・的場文男の壮絶な大ケガ伝説…内臓破裂、腎臓真っ二つ、前歯粉砕、アゴ複雑骨折
日本騎手の歴代最多勝を持つ大井競馬の的場文男騎手(68)が、14日に引退を表明した。地方競馬通算4万3497戦7424勝(JRA132戦4勝)などの金字塔はあまりにも有名だが、その騎手人生はケガとの闘いでもあった。
骨折は10回以上、何度も死にかけた。そんな的場に「一番ひどかったケガは?」と聞いたことがある。すると間髪を入れず「内臓破裂だね」と答えた。2007年2月、浦和競馬で騎乗馬に蹴られて救急搬送。その壮絶な状況を克明に語ってくれた。
「パドックで(騎乗馬に近づいたら)脇腹をバババーンと蹴られた。腎臓と脾臓が真っ二つに割れ、肋骨も6、7本折れた。さいたま市立病院に搬送され、すでに待っている人の順番を抜かして手術室に入った。もう死ぬと思った。
意識が薄れる中で医者が『命が危ないです』って耳元でささやいたのを覚えている。内出血でおなかが大きく膨らみ、あとちょっと出血してたら危なかったらしい。良い病院だったから命が助かったんだろうね」
緊急手術は7時間かかった。2~3日間、集中治療室にこもり、体中は管だらけ。それでも「一刻も早く病院から出たい」という精神力も手伝い、驚くべきことに2か月後の同年4月に復帰。まさに不死身伝説を彩るエピソードと言える。
この事故の2年前、05年にも壮絶なケガを負っている。大井競馬場の4コーナー手前で落馬。倒れ込んだところを後続馬に顔面を蹴られた。
引用元: ・【競馬】 不死身の男・的場文男の壮絶な大ケガ伝説…内臓破裂、腎臓真っ二つ、前歯粉砕、アゴ複雑骨折
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