捨てる、焼くしかなかったナイロンを原料の状態に完全分解…鹿児島大などがリサイクル方法を確立 マイクロプラスチック問題解決へ光

捨てる、焼くしかなかったナイロンを原料の状態に完全分解…鹿児島大などがリサイクル方法を確立 マイクロプラスチック問題解決へ光

1: ごまカンパチ ★ 2025/02/14(金) 20:59:28.90 ID:kt1Qizr99
https://news.yahoo.co.jp/articles/5f1e4ce87b9dd9c527c340b367d6ab14338400c5
 鹿児島大を中心とする研究グループは、プラスチックの一種であるナイロンを、酸と酵素を使って原料の状態に完全分解する方法を確立したと発表した。
リサイクルが困難で廃棄、焼却処分されてきたナイロンを、効果的に再利用する技術につながることが期待される。11日、国際科学雑誌に掲載された。

耐久性の高いナイロンは、繊維製品や自動車部品などの素材として幅広く利用されている。
だが、分解されにくいためマイクロプラスチックとなり、海洋汚染の一因にもなっている。
原料に戻して再利用できるようになれば、究極のリサイクル法とされる「ケミカルリサイクル」の実現が期待できるという。

今回の研究では、酸を使った化学的前処理でナイロンを断片化して水に溶けやすくし、その後に鹿大独自の酵素タンパク質を使って完全分解する方法を確立。
市場に流通する製品にも有効であることを確認した。
これまでに確立していた酵素による分解だけではナイロン製品の分解速度が遅く、原料への変換率も数%にとどまるのが課題だった。

鹿大理学部化学プログラムの加藤太一郎准教授(47)=生物化学=と、大学院博士課程2年の白石雄樹さん(26)を中心とする研究グループが、5年ほど前から研究に着手。
ナイロンは他のプラスチック素材と混ぜ合わせて製品化されていることが多いが、化学的に素材分離する技術も確立しつつあるという。
今後、リサイクルの事業化に向けて複数の企業と検証実験を予定している。

鹿児島県警科学捜査研究所職員として働きながら研究を続ける白石さんは「成果が出てうれしい。リサイクルの一助になってほしい」と話した。

引用元: ・捨てる、焼くしかなかったナイロンを原料の状態に完全分解…鹿児島大などがリサイクル方法を確立 マイクロプラスチック問題解決へ光 [ごまカンパチ★]

2: 名無しどんぶらこ 2025/02/14(金) 21:00:53.55 ID:T5RtsSKd0
かだいの方が慶應より上だった

4: 名無しどんぶらこ 2025/02/14(金) 21:01:06.80 ID:aDajWbVv0
光ってハゲってこと?

5: 名無しどんぶらこ 2025/02/14(金) 21:02:06.63 ID:vwWuzj9i0
埋めろ
日本が不景気になったのは物が簡単に捨てられなくなったからだぞ

7: 名無しどんぶらこ 2025/02/14(金) 21:05:24.63 ID:zsA704cy0
頑張ってー

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