人生がうまくいく人は「ひとり言」が多いらしい。なぜなのか??

独り言をぶつぶつ言っちゃうのは変な人じゃないらしい!自信もっていいみたい。

なぜうまくいく人は「ひとり言」が多いのか?

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今回、農科学者で医師の加藤敏典さんによる『なぜうまくいく人は独り言が多いのか』の内容を紹介します。

独り言による3つの大きなメリット

1、記憶力が高まる

独り言で自分の声を聞くことで、脳の記憶領域が活性化されるため。

2、物事や自分への理解力が高まる

自問自答しながら考えを整理できるため。

3、目的達成しやすくなる

目的を口に出すと、その目的に向けて脳が働くようになるため。


独り言は、脳を活発に働かせる力があります。紹介されている実験の中で、探し物をする際に「鍵、鍵、iPhoneどこ?」と独り言を言った方が、見つけるまでの時間が短くなることが分かっているらしい。確かにそんな感じします、、

また、具体的におすすめなのは、「きっとできる」「俺頑張ってる」などのポジティブな独り言です。

気分が良くなり、脳の働きも良くなるためです。一方、ネガティブな「どうせ自分は…」という独り言は危険で、脳の働きを悪くさせます。これは分かりやすく身の回りにも置きたくないタイプですね

また、無意識の独り言には自分の本音や着眼点が現れていることが多いそうなので、録音しておいて後で分析するのがおすすめみたい。

声を出さないと感情や記憶、元気もなくなってしまうので、積極的に独り言を言うことが大切です。適したシチュエーションは、散歩中やドライブ中、仕事中などです。

最後に著者は、勉強したことなどを声に出してアウトプットする独り言は、記憶の定着と理解を深める最も手軽な方法だと説いています。

周囲に気を付けながら、ぜひ日常的に独り言を実践してみてはいかがでしょうか。

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